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ローソクの老舗、カメヤマだからできること

キャンドルホルダーやアロマポットに使用する小さなカップに入ったキャンドル、「ティーライト」。
癒しブームもあり、今ではすっかり日々の生活の中に溶け込んでいますが、実は日本で製造しているものの多くはカメヤマキャンドルハウス製なのです。
日本にキャンドルのある風景を
それは1994年夏、弊社会長がニューヨークのギフトショーを視察した際、“エンジェルアイ”というキャンドルホルダーを見つけたことに始まります。
かねてより、“日本にキャンドルのある風景を提案したい”と考えていた会長。
この美しいキャンドルホルダーとの出会いをきっかけに、日本にまだ浸透していなかったキャンドル文化を提案しようと、キャンドルハウス事業部を立ち上げました。
老舗のプライドと自社開発への決意
デザイン性にすぐれ手ごろな値段なキャンドルや周辺雑貨を、海外各社から独占販売権を取って展開を始めたところ、そのセンスの良さから好調な売り上げを見せティーライトの消費も拡大。
当初はアメリカから輸入して販売していましたが、燃焼時間やススの出具合、炎の不安定さなど、その品質はろうそくメーカーの老舗であるカメヤマキャンドルハウスが発信する商品として問題があると判断し、自社開発を決意。
その後、カメヤマキャンドルハウスのエンジニアたちが長期にわたりドイツに赴いて視察を重ね、オーダーメイドによるティーライト専用キャンドル製造機を購入するに至りました。
”カメヤマ品質”ともいえる自信作の誕生
そして1998年、一定した燃焼時間と安定した炎の大きさを保ち、ススが少なく匂いも少ないという、世界に誇れる高品質のティーライトティンが完成しました。
アルミカップのプレス成形に始まり、パウダー状キャンドルの生成、製造やキャンドルのプレスから包装まで一貫した生産ラインで製造。
美しいキャンドルホルダーを汚すことなく、アロマオイルを有効に活用でき、イベントなどで大量に使用しても不都合が生じることもないという、キャンドルハウス事業部の自信作となっています。
高度に精製された原料のみを使用し、気温や湿度に配慮しながら重量、形状、固まり具合などのチェックを1時間おきに目視で確認するなど徹底した品質管理を行いカメヤマキャンドルハウスの“品質”として語れる製品の開発を推進しています。
さらなる品質向上を目指して
さらに2009年春より地球環境を考慮し、植物原料パームワックスによるマレーシア製ティーライトティンを発売。
今後もさまざまなニーズに応える高品質な商品開発を意欲的に行い、キャンドルのある暮らしを提案していきたいと思っています。
カメヤマのティーライトティンの特徴
ティーライトキャンドルのこだわりと使い方
安全に楽しむことが出来るティーライトキャンドルの見分け方はこちらを御覧ください。

商品ラインナップ

品質が自慢のカメヤマキャンドルハウスのティーライトキャンドルには、アルミカップ入りとクリアカップ入りの2タイプがあります。
また、環境に配慮したエコキャンドルもご用意しております。
用途に合わせてお選びください。
ティーライトティン(日本製)
小さめの安定した炎が最後まで続くのが特徴です。
程良い炎がじっくり成分を抽出し、香りが長持ちするのでアロマポットや茶香炉に最適。
また、高度に精製された原料を使っているので、ススが出にくくロウ特有の嫌な匂いもしません。
ティーライトティン(植物原料50%配合)
環境に配慮した植物原料(パームオイル)を50%使っているので、ススが出にくくロウ特有の嫌な匂いがしません。
毎日使うという方におすすめのリーズナブルなティーライトです。
同タイプの30個入りもございます。
クリアカップティーライト
※日本製のキャンドルクリアカップ10個入りもございます。
熱に強いPC(ポリカーボネート)製の透明カップに入ったキャンドル。
より美しい灯火(ともしび)を楽しみたいという方は、ぜひクリアカップをお試しください。
エコキャンドル
パラフィンワックスではなく、天然の植物を原料としたキャンドル。
カメヤマキャンドルハウスでは植物性ワックス(パーム100%)を使用しています。
限られた石油資源と違って植物は栽培することができるので、資源が枯渇しないというメリットがあります。
植物原料はススが少なく、燭台を汚さないのも嬉しいポイントです。
※日本製のキャンドルクリアカップ10個入りもございます。
熱に強いPC(ポリカーボネート)製の透明カップに入ったキャンドル。
より美しい灯火(ともしび)を楽しみたいという方は、ぜひクリアカップをお試しください。
マレーシア政府が許可した農場で栽培されたパームヤシだけを使用しています
パーム原料を生産するために森林を伐採してパーム農場にしていることが問題となっていますが、これは国や地域の政策によって大きな違いがあります。
マレーシアでは乱伐が禁止されており、政府から許可された農場しかパームの栽培ができません。
カメヤマが使用するパーム原料はマレーシア産を使用していますが、指定農場によって計画的に栽培されたパームヤシのみを使用しています。

 

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